Hi-STANDARD 2025 SNB
TOURを象徴する、HONGOLIANロゴがフロントに映えるメッシュキャップです。フロント部分はポリエステル100%、背面はナイロン100%のメッシュ仕様で、軽さと通気性を両立しライブでも快適に被れます。サイズはフロント高さ17cm、つば8cm、つば幅21.5cm、頭周り56~62cmで、幅広いスタイルにフィットする設計です。フロアで拳を上げたあの瞬間や、Hi-STANDARDと共に叫んだ記憶が、このキャップを被るたびに自然と蘇ります。Tシャツやパーカー、デニムと合わせるだけで一気にストリート感が増し、フェス・旅行・普段使いまで幅広く活躍します。被っても、飾っても、手に取るだけで胸が熱くなる、2025年SNB
TOURの空気を日常に持ち帰れるファン必携の一品です。
Hi-standard (ハイスタンダード)
Hi-STANDARD(ハイスタ)は、日本のパンクロックを語る上で絶対に欠かせない存在だ。
1991年に結成され、翌92年から難波章浩(b,vo)、横山健(g,vo)、恒岡章(ds)の3人体制で本格始動。
日本語ではなく英語詞で勝負するその姿勢と、スピード感あふれるメロディック・パンクサウンドは、当時のシーンに新風を吹き込んだ。
1995年、1stフルアルバム『GROWING UP』でメジャーデビューを果たし、一躍その名を全国区へ。
〈AIR JAM〉を主催し、ライブハウスからフェスのステージまで、あらゆる現場で“魂のライブ”を響かせてきた。
2000年に一度活動を止めた彼らは、2011年のAIR JAMで再びファンの前に帰ってくる。
2016年には予告なしで発表したシングル「ANOTHER STARTING LINE」がシーンに衝撃を与え、翌2017年には約18年ぶりとなるアルバム『THE
GIFT』をリリース。
2023年、ドラマー・恒岡章が逝去。多くのファンがその死を悼みつつも、ハイスタが残した音楽は今もなお、誰かの“今”を支えている。
そして、ハイスタのグッズは、彼らの音楽とともに時代を走り抜けた証だ。
Tシャツ、ステッカー、ピンズ──すべてがDIY精神に溢れ、着る者・持つ者に“誇り”と“絆”を与えてくれる。
ライブ会場でしか手に入らなかったアイテムや、AIR JAM限定のデザインはコレクターズアイテムとしても人気が高い。
グッズを通して、“あの瞬間の熱”をいつまでも感じ続けられる。
Hi-STANDARDは、音楽だけじゃない。
生き方であり、叫びであり、そして手に取れる“感情”そのものだ。
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